ケース・場面によってギフトの選び方はまちまちです

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多くの人に共通して価値あると思わせるのは難しいことです

ギフトを渡す余興の定番、ビンゴゲーム

忘年会やイベントの余興でビンゴゲームが行われることがよくあります。ビンゴはルールが簡単でだれでもすぐに参加できる、最後までギフトが当たるかもしれないワクワク感がある、立場の上下に関係なくギフトが当たるチャンスがある等の利点があります。
イベントの参加人数によって、予算を決めましょう。1人大体1,000円~1,500円程度でしょう。人数や予算に応じてギフトを決めましょう。ギフトは参加者の半数は当たるようにしましょう。予算に余裕がある、会社に余っている物品でギフトに使えるものがある場合、参加者全員に参加賞が配れるようにしましょう。
ビンゴケームを行う場合は、最後までわくわく感を持たせなければ、場が白けてしまいます。
参加賞とは別に、ブービー賞や景品に当たらなかった人向けのじゃんけん大会を開催しましょう。

ビンゴだけではない余興のゲーム

ビンゴは時間がかかる、定番すぎてベタ感がある、すべての数字を聞き逃がせないので、その間話すらできないなどの欠点があります。ビンゴに代わる、イベントで行われる景品争奪のゲームとして、
1.「黒ひげ危機一髪」や「痛いワニ ワニワニパニック」等、子供たちも知っている玩具を使う。
2.景品くじや巨大あみだくじ、じゃんけん大会などシンプルなもの。
3.山手線ゲーム(古今東西ゲーム)や100円争奪ゲームのように、全員参加で順送りできること。
余興のゲームとして、ルールがわかりやすいか、敗者でもたのしめるか、時間配分が適正か、誰でも勝ったり負けたりできるものか、幹事の準備が簡単であるかなどが必要です。
また、下ネタや悪ノリのゲーム、内輪(プライバシー)だけで盛り上がるゲーム、罰ゲームを強要するルールのゲーム、無理にお酒を飲ませたり食べさせたりするゲームにならないように注意してください。


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